


- ・月曜日(コーチング)
- 平本あきお「ピークパフォーマンス 今週の元気はコレ!」
- ・火曜日(マーケティング)
- カトラー「カトラーのマーケティング時評」
- ・水曜日(コミュニケーション)
- 田中淳子「コミュニケーションのびっくり箱 ~Junko-in-the-box~」
- ・木曜日(テクノロジー)
- 仲森智博「思索の副作用 for ケータイ」
- ・金曜日(トリビア)
- 神足裕司「蛇の道はヘビ」

● お知らせ
- 2010年、金曜日に神足裕司さんが登場!
- 金曜日の筆者が神足裕司さんに替わりました。タイトルは「蛇の道はヘビ」。神足さんのパワフルなコラムをお楽しみください。
月曜日(コーチング)
平本あきお「ピークパフォーマンス 今週の元気はコレ!」
伝えたいこと
プロフィール 平本あきお
神戸の貧しい地域に生まれ育ち、阪神淡路大震災で両親も実家も亡くし、2001年9月には、所持金10万円のホームレス寝袋生活。
あらゆる恵まれない環境を乗り越えて、本当にやりたい仕事で多くの人々へ貢献できる現在を作り上げることができるようになったのは、「様々なメンタルスキル」 を身につけていたからに他なりません。
持って生まれた能力やおかれた環境はさまざまですが、どんな人でもどんな状況にあっても、ちょっとした「メンタルをコントロールできるスキル」を身につけることで、 仕事も、家庭も、遊びも・・・人生はどんどん楽しくできる。そんなことを体感してもらいたいと思っています。
毎週月曜日楽しく読んで、気がついたらメンタルの達人=人生の達人になっていた。 そんな内容にしていきたいと思っています。
あらゆる恵まれない環境を乗り越えて、本当にやりたい仕事で多くの人々へ貢献できる現在を作り上げることができるようになったのは、「様々なメンタルスキル」 を身につけていたからに他なりません。
持って生まれた能力やおかれた環境はさまざまですが、どんな人でもどんな状況にあっても、ちょっとした「メンタルをコントロールできるスキル」を身につけることで、 仕事も、家庭も、遊びも・・・人生はどんどん楽しくできる。そんなことを体感してもらいたいと思っています。
毎週月曜日楽しく読んで、気がついたらメンタルの達人=人生の達人になっていた。 そんな内容にしていきたいと思っています。
メンタルコーチ、株式会社ピークパフォーマンス代表取締役。
1965年神戸生まれ。高校卒業時の偏差値37からスタートし、東京大学大学院(臨床心理学)修士課程修了。
1997年渡米し、アドラースクールでカウンセリング心理学修士課程修了。
コーチングのトレーニングを学んで帰国後、数多くの経営者やアスリートをサポート。北京五輪柔道金メダリスト石井慧選手、 二年連続学生日本一となった早稲田大学ラブビー部中竹監督らのサポートで注目を浴びる。
著書に「成功するのに目標はいらない!」(こう書房)、「人生がうまくいく『心のスイッチ』の入れ方」(大和出版)など多数
1965年神戸生まれ。高校卒業時の偏差値37からスタートし、東京大学大学院(臨床心理学)修士課程修了。
1997年渡米し、アドラースクールでカウンセリング心理学修士課程修了。
コーチングのトレーニングを学んで帰国後、数多くの経営者やアスリートをサポート。北京五輪柔道金メダリスト石井慧選手、 二年連続学生日本一となった早稲田大学ラブビー部中竹監督らのサポートで注目を浴びる。
著書に「成功するのに目標はいらない!」(こう書房)、「人生がうまくいく『心のスイッチ』の入れ方」(大和出版)など多数

火曜日(マーケティング)
カトラー「カトラーのマーケティング時評」
伝えたいこと
プロフィール カトラー
ケータイやブログの普及で、フツーの人々の小さき声が共鳴しあって、時には新聞、テレビといった大メディアを凌ぐような影響力が生まれています。
カオス理論に「北京の蝶の羽ばたきが、ニューヨークでハリケーンを巻き起こす」という有名な言葉がありますが、これは、ネットワーク化、フラット化した現代にあっては、 全てが相互に影響しあい、ミクロの揺らぎがマクロの大変化につながることを意味しています。
「マーケティング」の意味も変わりました。市場や人々を類型化するだけのニーズ理論やターゲティング手法は全て無効になりました。唯一有効なのは「変化」 の瞬間をとらえることだけです。そうした時代の変化につながるミクロの揺らぎ、小さな蝶の羽音を追いかけていきたいと思います。どうかよろしくおつきあいください。
カオス理論に「北京の蝶の羽ばたきが、ニューヨークでハリケーンを巻き起こす」という有名な言葉がありますが、これは、ネットワーク化、フラット化した現代にあっては、 全てが相互に影響しあい、ミクロの揺らぎがマクロの大変化につながることを意味しています。
「マーケティング」の意味も変わりました。市場や人々を類型化するだけのニーズ理論やターゲティング手法は全て無効になりました。唯一有効なのは「変化」 の瞬間をとらえることだけです。そうした時代の変化につながるミクロの揺らぎ、小さな蝶の羽音を追いかけていきたいと思います。どうかよろしくおつきあいください。
「カトラーのマーケティング言論」というブログを4年前から運営しているブロガーです。
ブログでは、マーケティング的な視点から、政治、経済、環境問題、家で飼っている猫の話まで色々書いています。
カトラーというのは、マーケティングの大家、フィリップ・コトラーに私の本名「カトウ」を文字って付けたハンドルネーム。本職は技術分野のコンサル会社に勤務するサラリーマンですが、 最近では会社や仕事先の方々からも「カトラー」と呼ばれることが多くなりました。
カトラーというのは、マーケティングの大家、フィリップ・コトラーに私の本名「カトウ」を文字って付けたハンドルネーム。本職は技術分野のコンサル会社に勤務するサラリーマンですが、 最近では会社や仕事先の方々からも「カトラー」と呼ばれることが多くなりました。

水曜日(コミュニケーション)
田中淳子「コミュニケーションのびっくり箱 ~Junko-in-the-box~」
伝えたいこと
プロフィール 田中淳子
タイトルの「びっくり箱」は、コミュニケーションにまつわる「あるある」「なるほど」「へぇ」など何が出てくるかお楽しみ、というニュアンスを込めました。
英語ではJack-in-the-boxと言います。が、自分の名前を入れてしまいました。
1週間の折り返し地点の水曜に、日々の何気ないコミュニケーションを考えるきっかけが得られるコラムを書いていこうと考えています。
勤務先サイトで行っているブログ「ヒューマン・スキルの道具箱」も合わせてご覧ください。
1週間の折り返し地点の水曜に、日々の何気ないコミュニケーションを考えるきっかけが得られるコラムを書いていこうと考えています。
勤務先サイトで行っているブログ「ヒューマン・スキルの道具箱」も合わせてご覧ください。
グローバルナレッジネットワーク勤務。人材教育コンサルタント。産業カウンセラー。
コミュニケーションを中心としたヒューマン・スキル分野の人材育成に携わっています。
仕事の性質上か、電車の中、街行く人々が交わしている会話、自分が同僚や買い物で立ち寄った店の人とのやり取り、はたまた、ポスターや看板といった文字情報にまで、興味深々。
ココロのネタ帳を引っくり返して、あちこちで見たり、聞いたり、考えたりしたことをつらつらお伝えしていきます。
コミュニケーションを中心としたヒューマン・スキル分野の人材育成に携わっています。
仕事の性質上か、電車の中、街行く人々が交わしている会話、自分が同僚や買い物で立ち寄った店の人とのやり取り、はたまた、ポスターや看板といった文字情報にまで、興味深々。
ココロのネタ帳を引っくり返して、あちこちで見たり、聞いたり、考えたりしたことをつらつらお伝えしていきます。

木曜日(テクノロジー)
仲森智博「思索の副作用 for ケータイ」
伝えたいこと
プロフィール 仲森智博
ニュースが溢れている。追うまでもなく、降ってくる。それをつまみ食いして、満腹になった気でいようというのが当世流なのかもしれない。
だからこそと、天邪鬼の私は思う。ニュースをなぞっていくのではなく、それを腹に入れ、自分の脳みそをもって思索にふけってみる。それが、大切なのだと思う。別に証拠はないけれど。
ところが、「下手の考え休むに似たり」という諺がある。「ごまめの歯ぎしり」とも言う。それをまとめてやろうとしているわけだから、威張れたものではない。 それを知りつつメゲない気概を買って、多少の暴論妄言はお許しいただければと伏してお願いする次第である。
だからこそと、天邪鬼の私は思う。ニュースをなぞっていくのではなく、それを腹に入れ、自分の脳みそをもって思索にふけってみる。それが、大切なのだと思う。別に証拠はないけれど。
ところが、「下手の考え休むに似たり」という諺がある。「ごまめの歯ぎしり」とも言う。それをまとめてやろうとしているわけだから、威張れたものではない。 それを知りつつメゲない気概を買って、多少の暴論妄言はお許しいただければと伏してお願いする次第である。
日経BP企画 チーフディレクター
1959年生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業後,沖電気工業 基盤技術研究所にて薄膜デバイス,結晶成長法などの研究に従事した。 1989年日経BP社入社,以降日経エレクトロニクス誌の記者として研究開発,コン シューマ機器、ディスプレイ,ストレージ,デバイスなどの分野を担当, 同誌副編集長,日経メカニカル編集長,オートモーティブ・テクノロジー編集長、日経 ビズテック編集長、 NVCオンライン編集長などを経て2007年から現職。 早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム理事、東京工業大学非常勤講師なども務める。
1959年生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業後,沖電気工業 基盤技術研究所にて薄膜デバイス,結晶成長法などの研究に従事した。 1989年日経BP社入社,以降日経エレクトロニクス誌の記者として研究開発,コン シューマ機器、ディスプレイ,ストレージ,デバイスなどの分野を担当, 同誌副編集長,日経メカニカル編集長,オートモーティブ・テクノロジー編集長、日経 ビズテック編集長、 NVCオンライン編集長などを経て2007年から現職。 早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム理事、東京工業大学非常勤講師なども務める。

金曜日(トリビア)
神足裕司「蛇の道はヘビ」
伝えたいこと
プロフィール 神足裕司(こうたりゆうじ)
すべらない話とは、けっしてすべらない場に自分を置くことであろう。高見に立とうとするからすべり落ちるのであって、一番下の平地にいればすべることはない。
ヒトの向上心はもともと生存本能からきているのだろうが、それゆえヒトは言葉の中だけでも自分をよく見せようと高見へ自分を置きたがる。 それを引きずり下ろす方法、すなわち「足を引っ張る」ことがこの20年をかけて発達し、自慢話は困難になった。困難になった自慢話の先を見越してすべらない話に行き着いた。
しかし諸君。すべらない方法はもうひとつある。崖の中腹にいながら、しがみつくのでなくそこに確固たる穴を見つけることだ。岸壁に穿たれた確固たる穴、それが蛇の道だ。
ヒトの向上心はもともと生存本能からきているのだろうが、それゆえヒトは言葉の中だけでも自分をよく見せようと高見へ自分を置きたがる。 それを引きずり下ろす方法、すなわち「足を引っ張る」ことがこの20年をかけて発達し、自慢話は困難になった。困難になった自慢話の先を見越してすべらない話に行き着いた。
しかし諸君。すべらない方法はもうひとつある。崖の中腹にいながら、しがみつくのでなくそこに確固たる穴を見つけることだ。岸壁に穿たれた確固たる穴、それが蛇の道だ。
コラムニスト。1957年広島生まれ。著書『金魂巻』『恨ミシュラン』など。30年ちょっと書き続けてきたので、営業品目はじぶんでもよくわからない。

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